【麒麟がくる】第14話感想「あぁ気に入った」信長に惚れ込む道三の回 あらすじネタバレ含 2020年NHK大河ドラマ「聖徳寺の会見」

麒麟がくる
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3分でわかるように
まとめた記事です。
よろしければお立ちより下さい。

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第十四回「聖徳寺の会見」

2020.4.19放送

ストーリー流れと感想

尾張 聖徳寺付近

300鉄砲隊を引き連れ
普段着の派手な衣装で、
信長が姿を見せる。

ボロ屋から、
その軍行を眺める道三は、
驚きの表情を隠せない・・・

信長の行軍に目をみはる 道三

信長の行軍に目をみはる 道三 引用:公式ツイッター

さくら
さくら

そりゃそうですよね。
自分は、30の鉄砲組を作ると、
自慢げに十兵衛に話していた
ぐらいです・・・
スケールが違う!!

道三
「寺へいくぞ・・・
 あの男の正体がみえぬ
 奇妙な婿殿じゃ」

急ぎ聖徳寺へ向かう。

尾張 聖徳寺

信長を待つ道三。
なかなか現れない。
落ち着かない道三。が、

そこへ、
行軍の時とはうって変わった、
正装した信長が現れる。

信長は、
行軍の普段着、
道三の好きな色を催した正装、
鉄砲隊、全て帰蝶の指示だと、
打ち明ける。

また、帰蝶がこのような策を
講じたのは、父・道三に夫・信長が
討ち取られてしまうのを心配した為。

信長
「今日の私は、帰蝶の手の上で
 踊る、尾張イチのたわけで
 ござります。」

信長の口上
・古き重鎮は連れていない
 手柄に貪欲な家臣を連れている。
 家を継げない3男・4男で、食い
 はぐれ者だからこそ、一騎当千
 の働きを期待できる。
 (佐々成政・前田利家)

・織田の家柄
 さしたる家柄ではない。
 自分で成り上がる他ない。

・父・信秀より
 美濃にも”油売り”から
 成り上がった男がいる。
 ”そういう男は手ごわい”

・これからは鉄砲の時代
 戦のありかたは変わっていく。
 自分も変わる必要がある。

道三
「信長殿は、たわけじゃが、
 見事なたわけじゃ。」

聖徳寺の会見

聖徳寺の会見 引用:公式ツイッター

道三は信長のことを
たいそう気に入った様子。

駿河

伊呂波太夫の依頼で、
東庵と駒は豪族の息子の治療に
やってきた。が、結果・・・空振り
二人が到着するころには、
患者の容体は落ち着いていた。
従って、報酬はほんのわずか・・・

が、東庵は今川義元の軍師
太源雪斎の治療へ赴く。
駒は薬の調達に薬問屋へ向かう。

駿河 薬問屋

駒が薬の問い合わせをかけると
奥から、菊丸が出てくる。


「菊丸さん?!
 どうしてここに?」

菊丸は、ここでは「春次」として
働いているのでその名(菊丸)では
呼ばないでほしいと頼む。

薬問屋で偶然再会する 菊丸と駒

薬問屋で偶然再会する 菊丸と駒 引用:公式ツイッター

さくら
さくら

味噌の売れ行きが芳しくない
から転身したと言ってますが、
なんの任務でしょうね?
今更ですが、そもそも

何とか”丸”っていかにも
忍者の名前ですよね~

そんな折、
道端で草履を売っていた藤吉郎が、
ゴロツキ達に暴行を受けている。
なんでも、場所代を払って
いないことで、因縁をつけられて
いる模様。

傷ついた藤吉郎は
駒の手当を受ける。

藤吉郎に薬を塗る 駒と うらめしそうに見る 菊丸

藤吉郎に薬を塗る 駒と うらめしそうに見る 菊丸 引用:公式ツイッター

さくら
さくら

菊丸の”なんなのこいつ”感
がグッド!!

藤吉郎
「ワシはな、
 ああいうやつを許さん
 いつか、きっと
 懲らしめてやる。」

駿河 臨済時

東庵は、太源雪斎を針治療中。
雪斎は、あと2年、生かしてほしい
と、東庵に依頼。

雪斎に針治療をする 東庵

雪斎に針治療をする 東庵 引用:公式ツイッター

その間に、織田家を滅ぼす。
信長を倒さなければ今川の安泰はない。
織田家殲滅が自分の役割で
あると、強く語る。

さくら
さくら

雪斎の信長に対する評価は
他の大名とは違い、
高いみたいですね。

美濃 稲葉山城

信長から道三のもとに、
那古野城を守ってほしいと依頼
がくる。

なんでも、孤立してる緒川城を
救うべく、今川の建てた、
”村木砦”を攻めるので、
その留守を織田彦五郎から
守ってほしいとのこと。

道三は援軍を送る決断。

光安には織田彦五郎の監視、
十兵衛には信長が攻める村木砦の
戦略を見てくるよう命令を下す。が、

高政と国衆の重鎮・稲葉良通が
評定に加わり、反対を表明。

織田への援軍を反対する 高政

織田への援軍を反対する 高政 引用:公式ツイッター

高政は信長を助けることで、
今川と敵対することを危惧する。

さくら
さくら

高政のアンチ道三っぷりは
徹底してますね・・・

しかし、道三は信長を高く
評価している。

道三
「口惜しいが 信長を甘く見ると
 そなたも、稲葉も・・・
 皆、信長にひれ伏す時がくるぞ」

道三は続ける、
信長は、今はまだ若いが、その裏に
したかたで無垢で底知れぬ野心が
見える・・・昔の自分を見ている
ようだと。
うれしそうに語る。

高政
「さほどに、
 信長を気に入られましたか」

道三
「あぁ・・・気に入った。」

道三「ああ。気に入った」

道三「ああ。気に入った」 引用:公式ツイッター

高政は、十兵衛に意見を求める

十兵衛の意見:
・織田彦五郎と戦う覚悟が必要
・尾張の守護・斯波家が気になる
結論:
 高政と同様、援軍は拙速。

だが、道三の結論は変わらない。
敵は今川だと。

道三
「ワシはやる。
 わしは誰が何と言おうと
 援軍を出す!!」

道三はその場を立ち去る。

国衆の重鎮・稲葉良通は
家督を継いで政を執るべきと、
高政に迫る。

十兵衛
「稲葉様の仰せの通りやもしれぬ・・・」

十兵衛も複雑ながら、
一応、賛同する。

 

尾張 村木砦

信長は多数の側近を失いつつも、
村木砦の戦いに勝利。
緒川城を守ることに成功!!

村木砦の戦いに勝利した 信長

村木砦の戦いに勝利した 信長 引用:公式ツイッター

さくら
さくら

織田の鉄砲隊デビュー戦です。
犠牲は多数でたものの、
今川軍を一掃!!
十兵衛は戦の変わりようを
その目で目撃したわけですね。
心中やいかに?!

美濃 稲葉山

昼、深芳野は酒を飲み
フラフラと外へ・・・

高政が手見上げ片手に母を訪ねるも不在。
屋敷では深芳野が居なくなったと
騒ぎになる。が・・・

川の畔で、
深芳野はすでに亡くなっていた。

さくら
さくら

前回(第13回)に
跡継ぎ問題で絶望した深芳野。
自殺ですね・・・。

道三も深芳野のもとへ
駆けつける。

道三
「目をあけよ・・・
 ワシをみよ・・・
 ワシを・・・」

ショックをうける道三。

高政は母はずっと一人で
道三をまっていた。と語る。

高政
「父上は、母上を飼い殺しに
 されたのだ!!」

母を飼い殺しにしたことを責める 高政

母を飼い殺しにしたことを責める 高政 引用:公式ツイッター

だが、道三は否定。
心の底から大事に慈しんできた。
深芳野の希望通り、家督は高政に
継がせるつもりだったと明かす。

高政
「では!! 今
 母上の御霊にお誓いなされ!!
 母上の喪が明けぬうちに
 望みを叶えると!!」

「私を守護代に!!」

さくら
さくら

高政くん・・・
それは、なんか違うんでねぇかい?

道三
「よかろう・・・
 家督をそなたに・・・」

家督を高政に継がせる決断をする 道三

家督を高政に継がせる決断をする 道三 引用:公式ツイッター

第十四回 終了

ピックアップ:

今回の視聴率は15.4%
やはり、好調をキープです。
今年の大河、おもしろいですよ。
視聴率に関して言えば、
上がることはあっても、
そんなに極端に下がることは
ないと思います。

今回のピックアップですが、
猿!!
確かに猿祭りですね。
着眼がおもしろいです。

さて、次回はついに道三・高政親子の激突ですね。
ここから、十兵衛の運命は大きく変わるはず!!
楽しみです!!

道三「高政!!許さんぞ!!」

道三「高政!!許さんぞ!!」 引用:公式ツイッター

お付き合い頂き
ありがとうございます。

次回

第十五回「道三、わが父に非(あら)ず」

お付き合い頂ければ幸いです。

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